財布316人分、携帯電話118台・・・「早稲アカ」盗難事件の補償額はどうやって決める?

泥棒 空き巣

8月9日早朝、進学塾『早稲田アカデミー』の夏期合宿中に、同塾が生徒から預かった財布や携帯電話などの貴重品が全て盗まれるという事件が起きました。被害品は、同塾の発表によると、財布316人分、携帯電話118台、その他(音楽プレイヤー、Suica等)とのことです。

同塾は、ホームページ内で、被害に遭われた分は全て補償するという姿勢を明らかにしております。具体的な内容は今のところ明らかにされておりませんが、通常考えられる補償としては、(1)金銭的な被害、(2)物品的な被害、(3)個人情報流出に対する被害についてのものがあります。

これらについて、それぞれどのように補償の金額を決めていくのでしょうか。

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河野先生
河野 晃 こうのあきら

水田法律事務所

兵庫県姫路市本町68-170大手前第一ビル3階

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