揉めることも多い離婚裁判…弁護士が見た「最も壮絶な裁判」とは?

一度は愛を誓った者同士が激しく争う離婚裁判。調停でも決着せず、判断を司法に委ねるわけですから、かなり壮絶な闘いになることもあるようです。

様々な離婚裁判を経験してきた虎ノ門法律経済事務所 池袋支店齋藤健博弁護士に、「壮絶だと感じた離婚裁判」について聞いてみました。

Divorce proceedings

Q.壮絶だと感じた離婚裁判は?

 

A.法律論だけでは説明しきれない調停・審判・裁判

齋藤弁護士:「婚姻期間は10年、お子さんは1人。妻側の不貞が発覚。妻側は荷物をゴミ袋に入れられて、家を追い出された。単なる不貞ではありません。そのお子さんは、妻側の不貞相手のお子さんを、旦那の真の実子として届出をしてしまっていたケース。

慰謝料だけでは問題の本質がつかめない、親権、養育費、実子、藁の上からの養子、不法行為、財産分与、婚姻費用分担請求・・・法律的な問題は山積み。でも、本質をつかむには、法律論だけでは説明しきれない調停・審判・裁判でした」

離婚裁判は法律論だけでは問題が解決しないことも多く、弁護士は柔軟な対応が求められるようです。その経験を積んでいる弁護士は、悩みを抱える人にとって頼りになる存在ということになります。

 

*取材協力弁護士: 虎ノ門法律経済事務所 池袋支店 齋藤健博弁護士(弁護士登録以降、某大手弁護士検索サイトで1位を獲得。LINEでも連絡がとれる、超迅速弁護士としてさまざまな相談に対応。特に離婚・男女問題には解決に定評。今日も多くの依頼者の相談に多く乗っている。弁護士業務とは別の顔として、慶應義塾大学において助教も勤める。)

*取材・文:櫻井哲夫(本サイトでは弁護士様の回答をわかりやすく伝えるために日々奮闘し、丁寧な記事執筆を心がけております。仕事依頼も随時受け付けています)

齋藤健博 さいとうたけひろ

虎ノ門法律経済事務所 池袋支店

東京都 豊島区南池袋2-12-5 第6.7中野ビル7階B号室

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