「喫煙者は不採用」・・・企業が喫煙者を排除することは適法なのか

喫煙煙草サラリーマンスーツ

就活シーズン真っ只中、リゾート開発で知られる「星野リゾート」の採用条件が話題となってます。

サイトには「大変申し訳ございませんが、星野リゾートグループでは喫煙者は採用いたしておりません。それが企業競争力に直結している課題であるからです。」と告知し、その理由の詳細を説明しています。

賛否両論あるようですが、批判的な声の中には「煙草を吸っているだけで就職できないのは差別だ」などの声もあります。

他にも喫煙者NGを謳う企業は少なくないようですが、喫煙の有無によって採用するしないを決めることに法的な問題はないのでしょうか?

星野宏明
星野 宏明 ほしのひろあき 弁護士

星野・長塚・木川法律事務所

東京都港区西新橋1‐21‐8 弁護士ビル303

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