人気の「ラジコンヘリ」一歩間違えると違法行為に?危険な3つのケースとは

近年、スマホで操作できるラジコンヘリ(ドローン)が手ごろな価格で入手できるようになり人気を集めています。

中には、高性能なカメラを搭載しているものや、高度数十メートルまで上昇するラジコンヘリもあるようです。スマホでの楽しみが広がる一方で、使い方によっては、様々なトラブルが生じることも考えられます。

以下、具体的な場面を想定して問題点について解説します。

ドローン

■ラジコンヘリが他人の敷地に入ってしまった場合

土地に対する所有権は、その空間にも及ぶとされています(民法207条)。したがって、ラジコンヘリを他人の敷地(住宅だけでなく、田畑等も含みます。)の上空を無断で飛ばすことは所有権侵害となるため、注意が必要です。

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鈴木 翔太 すずきしょうた 弁護士

鈴木法律事務所

東京都渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階

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