高速道路の料金所勤務の男性が「パワハラ自殺」…訴訟の争点となるポイントは?
東九州自動車道インターチェンジ(IC)の料金所に勤めていた契約社員の男性が、2015年10月、「料金所の所長からパワハラを受けた」とする遺書を書いて自殺。遺族は、この男性の勤務先である「西日本高速道路(NEXCO西日本)…
東九州自動車道インターチェンジ(IC)の料金所に勤めていた契約社員の男性が、2015年10月、「料金所の所長からパワハラを受けた」とする遺書を書いて自殺。遺族は、この男性の勤務先である「西日本高速道路(NEXCO西日本)…
日本では、1990年代後半から自殺者が増え続け、ここ数年は3万人を割ってはいるものの、大幅に減少していることはありません。 自殺した人自体を罰することは当然できませんが、では、人を自殺に追い込んだり、あるいは自殺を手伝っ…