最高裁が判例変更!「故人の預金債権」が「遺産分割の対象」になると誰が得するの? 2016年12月23日 鈴木 謙太郎 遺産相続 2016年12月19日に、最高裁の判例変更がなされました。内容は、「共同相続された普通預金債権、通常貯金債権及び定期貯金債権は、いずれも、相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはなく、遺産分割の対象となる」と… 続きを読む »