サークルの「イッキ飲み」で死亡… 責任はどこへ行く?

酒クラブ     yokotaro / PIXTA(ピクスタ)

20歳を迎えれば法的に飲むことが許されるようになるお酒ですが、大学のサークルでは、節度を超える飲み会が行われ、急性アルコール中毒を発症するような学生がいたり、救急車で緊急搬送される学生がいるようです。

中には、未成年の学生が搬送されたり、死亡事故にまで発展するようなケースもあります。

自発的にお酒を飲む場合ではなく、周囲の人々がお酒を飲むことを強要したり、イッキ飲みといわれるお酒を一気に飲み干す場合に死亡事故にまで発展するケースが多いようです。

このようなサークルにおける飲み会で死亡事故が発生した場合はどこに責任が行くのでしょうか。

田沢 剛 たざわたけし

新横浜アーバン・クリエイト法律事務所

横浜市港北区新横浜3-19-11-803号(加瀬ビル88)

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